監修者
・ 辻本 元 日本動物高度医療センター 血液内科科長 東京大学名誉教授 ・ 小山 秀一 獣医循環器専門外来 日本獣医生命科学大学名誉教授 ・ 湯木 正史 湯木どうぶつ病院院長 名古屋ベテリナリーコンサルテーション 岐阜大学応用生物科学部客員教授 ・ 大森 啓太郎 東京農工大学 小金井動物救急医療センター教授 ・ 大草 潔 Mori no Miyako publishing LLC代表
タイムマネージメントに、この本は外せない
桜町サンシャイン動物病院 院長 中川耕介 先生 この本の良いところは、診察中にほとんどの答えが出せることです。例えば血液化学検査をしている間にパッと調べておき、結果が出たら治療プランを立て、飼い主様に伝える。ワンオペのため限られた時間で成果を出すには、この本が必須です。獣医療情報としては書籍や雑誌、WEBセミナーも利用しており、診察後に知識を補っています。 最新刊にインフォームドコンセントを充実させていただいたのは、助かります。
治療プランを組み立てるスタートラインに、この本がある
こば獣医科クリニック 院長 礒江源太郎 先生 参加している勉強会や知人からの評判を聞いて治療ガイドを使い始めました。それ以降シリーズ本をサッと出せる診察室の近くに置いて活用しています。気に入っているのは1冊に臨床で遭遇する多くの疾患がまとまっているところです。目次で該当する疾患を調べ、治療内容を自分の考えと照らし合わせて治療プランを組み立ています。考えがまとまらないと、他の学術書や雑誌を引っ張り出すこともあります。